たるみ治療最前線
  • HOME
  • お問い合わせ
  • リンク集

banner

メインメニュー

たるみの基礎知識

たるみを防ぐ方法

少し変わったたるみ予防法

部位別たるみ対策

たるみ対策化粧品

たるみQ&A

実践!たるみ治療

たるみ解消マッサージ

たるみ治療の裏側

最新のたるみ治療法

サイト情報

当サイトについて

リンク集

「たるみ」の基礎知識

スポンサードリンク

目次
  • 「たるみ」が出来る原因
  • 「たるみ」の構造。
  • 「たるみ」の出来やすい部位
  • 「たるみ」の症状。

「たるみ」が出来る原因。

たるみとは、加齢と共に皮膚の弾力が減退していく老化現象の一つです。 この「皮膚の弾力」はコラーゲンにより保たれているのです。

たるみの原因は、年齢が重なる事によりコラーゲンの機能が落ちてしまう為であり、肌の質が低下してしまいます。 コラーゲンの機能が活性化している絶頂期は18歳の時であり、その後加齢と共にコラーゲンの機能は低下していきます。

また、たるみが発生する要因は紫外線にもあります。 紫外線を浴び続けるとたるみが発生しやすくなり、肌の弾力を作るコラーゲンが破壊されてしまうのです。 人間年を取ると様々な要因により、全ての身体機能が低下していきます。 それに加えてコラーゲンの低下や紫外線を浴びる事により輪をかけてたるみが発生しやすくなります。

たるみを改善する為には、まずその原因を知らないといけません。 たるみを理解するためにも、コラーゲンや紫外線についてしっかりと学んでいきましょう。 原因を知る事が解決の近道になります。


このページのトップへ

「たるみ」の構造。

皮膚は、外側の表皮と真皮、皮下組織という3つの構造から成り立っています。 この内、たるみに関わってくるのは「真皮」と「皮下組織」です。

表皮は肌に対する刺激を保護する役割を持っていて、内側から外側に向けて基底層と有棘層、顆粒層、角質層があります。 角質層は水分が含まれています。 表皮は肌の潤いを保っている部分ですので、実際にたるみには影響してきません。

次に真皮です。 ここがたるみの原因となる部分です。 皮膚の大部分を占めている部分で、主にコラーゲンとエラスチンという線維で出来ています。 真皮の70%がコラーゲンで出来ていて、水分やヒアルロン酸、ムコ多糖類が含まれています。 このコラーゲンが加齢と共に減っていくと、たるみが発生してくるのです。

皮下組織は、別名「皮下脂肪」とも呼ばれています。 表皮と真皮に栄養を送る機能を担っており、ここの機能が低下すると真皮に栄養が送られないので、結果的にたるみの原因を作ってしまいます。


このページのトップへ

「たるみ」の出来やすい部位

女性の敵である「たるみ」が発生しやすい部分は、主に顔です。 目の下や頬、口元、あご、まぶたなど顔全体でたるみが出てきます。 目に付く部分としては首もたるみが出来やすい部分です。 もちろん加齢と共に太ももやお腹もたるんできます。

が、そういった部分は極端な話服などで隠すことが出来ます。 顔の部分は隠すことが出来ないので、厚化粧でごまかすしかありません。 その場合は目立ってしまうので、返って人の目につきやすくなります。

また、お腹等と違って顔は常に露出していますので、紫外線を浴びやすいです。 その分コラーゲンが減少するので、他の部分と違って顔のたるみは出やすくなるのです。 したがって、体の中で一番たるみが出来やすい部位は顔であると言えるでしょう。 たるみの場所によってはケア方法が違いますし、出やすい部分とそうでない部分があるので、たるみが出やすい部分をしっかりと把握した上で、事前に対処しておく必要があるでしょう。


このページのトップへ

「たるみ」の症状。

たるみの前兆として、目元や目じりに小さなシワが出てきます。 また、目の下にくまが出来たり、鼻から口に縦のシワが出てきたら要注意です。 たるみの症状は、まずこのようなシワがたくさん出てくるのです。

体の他の部分と比較して、顔のシワは早い段階で表れます。 加齢もありますが、顔は露出している為紫外線を受けやすく、顔以外の部分より先にシワが出てくるのです。 シワを放っておくと、たるみが出てきます。

特に頬にたるみが出てきてしまった場合、口や目もとにシワがよってしまう為、更に顔のシワとたるみがひどくなってきます。 このように、たるみの症状はまず顔に表れてきます。 20代後半からシワが出てくるケースがほとんどなので、小さなシワが出てきたら要注意です。

たるみの症状はシワから。 少しのシワだからと言って放置していると、どんどん顔がたるんで来ます。 一度たるんでしまうと自身での治療が難しく、専門のクリニックに通う必要性が出てきます。 すでにたるみの症状が表れてしまった場合は、医師に相談するようにしましょう。


このページのトップへ

Cpyright(c)2007 たるみ治療最前線 All Right Reserved.